冬虫夏草の効果を医学的に確認できた具体例

冬虫夏草に期待できる効果を示す信頼できる資料として、1995年6月の日本東洋学術総会での学会報告「ハナサナギタケの人口培養と臨床効果の研究」を紹介します。

これは、柴田病院・伊丹仁朗先生、東北大学薬学部・近藤喜和助教授、伏谷真二助教授、自然薬食微生物研究所・矢萩信夫 他 によって報告された
ものです。

(日本冬虫夏草 末期ガンへの挑戦 より)

ステージⅣのいわゆる末期ガンに効果を確認できた7例を示しています。

O・Kさん 21歳 女性 卵巣ガン
93年9月右卵巣を摘出、すでに腹膜、膀胱への転移が確認されていたが、化学療法は無効との診断で自宅治療中。摘出と同時期に冬虫夏草エキスの服用を開始、約2年経過したが前身状態良好。家事・軽作業ができ、画像診断によっても腫瘍増大や転移は認められない。

I・Sさん 47歳 男性 腎ガンで下大静脈にも腫瘍塞栓あり
93年1月に右腎臓を摘出、下大静脈の腫瘍は残存のまま。摘出後インターフェロン投与を受け、同年2月より冬虫夏草エキスの服用開始。腫瘍が縮小して2年後のCT診断ではほぼ消失。

A・Yさん 36歳 男性 非ホジキン型リンパ腫
93年7月に頸部リンパ腺腫で発症、両肺部にも病巣を認め「余命数ヶ月」と診断される。放射線治療、化学療法を受けるも全身状態不良に。94年6月より冬虫夏草エキスの服用を開始、3ヶ月後にはCT診断によって両肺病巣の消失を確認。

M・Mさん 50歳 男性 喉頭ガンが両肺転移
92年3月、頸部リンパ腺種が大きくなり発症。放射線治療後、喉頭ガンならびにリンパ腺摘出手術を受け、化学療法を行う。94年11月に両肺に転移が認められ、冬虫夏草エキスの服用を開始。6ヶ月で右肺の転移は2.3㎝から1.0㎝に、左肺の転移は1.5㎝から0.8㎝に縮小、全身状態が改善された。

A・Mさん 31歳 男性 胃ガン ガン性腹膜炎
94年8月に腹水で発症。腸間膜、後腹膜に転移している腫瘍と多量のガン性腹水が確認された。化学療法と平行して同年9月に冬虫夏草エキスの服用を開始。1年後全身状態良好で通常の生活を継続中。

K・Sさん 65歳 女性 スキルス性胃ガン ガン性腹膜炎
93年8月に発症、手術不能と診断されて短期間化学療法を行う。同年12月に高カロリー輸液と平行して冬虫夏草エキスの服用を開始。約1年在宅での小康状態が続いたが同年12月に永眠。主治医は延命効果を認めている。

I・Yさん 41歳 男性 胃ガン 肝臓転移
94年11月に発症、手術不能と診断される。95年1月より化学療法と平行して冬虫夏草エキスの服用を開始。半年後のCTスキャンでは多発肝内転移が3.0㎝から1.8㎝に縮小しているのが確認でき、発病前と同じ日常生活を送っている。

さらに学会発表後に報告された症例として

Y・Sさん 昭和10年生まれ 女性 子宮ガン
92年12月に子宮ガンと診断。開腹手術をしたものの肝臓や腹膜に転移があり病巣を摘出できず。抗ガン剤などを投与するも悪化。翌年4月にはガン性腹膜炎を併発、腹水がたまりイレウス状態に。しかし冬虫夏草エキスの服用を開始して2週間で腸閉塞状態が無くなり、11月には腹水が消えた。腫瘍マーカーも改善し退院、普通の生活を。

M・Yさん 昭和11年生まれ 男性 肺ガン
92年4月に肺ガンが発見された時にはすでに縦隔のリンパ節に転移が。しかも癒着がひどく手術は困難な状態。冬虫夏草エキスの服用を開始して3週間で陰影が縮小し手術が可能に。

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