理想のガン療法と冬虫夏草の成分
理想的なガン療法とはどんなものでしょう?条件として次の3点が考えられます。
○ガンの増殖や分裂を速やかに止めることができる。
○正常細胞を傷つけずに、ガン細胞を殺すことができる。
○転移を防ぐのに必要な免疫能力が向上する。
では一方、それらの条件をかなえるものとして、冬虫夏草にはどんな成分が含まれるのでしょう?
東北大学薬学部の近藤助教授らは、次の三つの主成分を揚げています。
「コルジセピン」・・・遺伝子情報に関するある種の核酸物質
生物の増殖や遺伝に関わる重要な物質で、狂った遺伝子などを正常な遺伝子に戻す働きがあるといわれている。
「エルゴステロール・パーキオキサイド」・・・抗腫瘍活性をもつ
非常に毒性が強く、極微量でガン細胞を殺す。本来なら正常な細胞をも殺してしまうやっかいな性質を持つが、口から摂取することによりガン細胞のみを攻撃する(1994年日本薬学会にて発表済)
「ポリサッカロイド」・・・免疫力を向上させる多糖体
ガン細胞を強力に攻撃するキラーT細胞やヘルパーT細胞などの免疫細胞。これらの免疫細胞に対し、出動命令を出す司令塔が胸腺。年齢とともに機能低下してしまう胸腺を刺激して活性化する。
(日本冬虫夏草 末期ガンへの挑戦 より)

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